Home –  知的財産 – ボーズがノイズキャセリング技術の侵害で提訴 

ボーズがノイズキャセリング技術の侵害で提訴 

ボーズが訴えた相手はアップルが買収予定のビーツ・エレクトロニクス!

2014年7月29日(火)

学生時代にバンドを組んでいたこともあって、音にはちょっとうるさい私。
スピーカー、ヘッドホンといえば、BOSE(ボース)の製品が優秀ですよね。
今もボーズの音響製品を愛用していますが、今回はそのボーズ社の話題です。

つい先週の金曜日、7月25日にボーズが雑音を除去する「ノイズキャセリングの特許」をビーツ・エレクトロニクス(米)に侵害されたという理由で提訴しました。
特許侵害の対象となったのは、ビーツのノイズキャセリングヘッドホン。
「ビーツ・スタジオ」と「ビーツ・スタジオ・ワイヤレス」の2製品です。

ボーズはビーツの特許侵害によって、売上や利益面に大きな影響をもたらしたということで、製品の販売停止や米国輸入差止、損害賠償を求めています。

ボーズ、Beatsを提訴–ノイズキャンセリングヘッドホン特許侵害で CNET JAPAN

これまで多額の費用を投じて、製品の開発を行なってきたボーズからすれば、自社の特許侵害は断固許されるものではありまんよね。
ちなみにビーツは今年の5月にアップルによる買収の合意を得たばかりなんです。
アップルの買収額が30億ドルと膨大な金額であることを考えると、この訴訟の先行きが気になります。
アップルといえば、これまでサムスンとの訴訟問題が多かっただけに、今回はいろんな意味で注目が集まっています。


当ブログはブログランキングに参加しています。
少しでもお役に立ちましたら以下クリックいただけますと幸いです。
  にほんブログ村 政治ブログ 法律・法学・司法へ     ブログランキング  
クリックお願いします
当ブログはブログランキングに参加しています。
少しでもお役に立ちましたら以下クリックいただけますと幸いです。
  にほんブログ村 政治ブログ 法律・法学・司法へ     ブログランキング