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スマホをめぐるアップル対サムスンの特許侵害訴訟裁判

双方が新たに特許権侵害を主張!!

2015年4月4日(土)

アップルとサムスンといえば、特許訴訟の多さでも有名です。
2009年1月~20014年6月までの訴訟回数は、アップルが212件とダントツ1位!
続いてサムスンが172件と2位に並びます。
この2社がスマホ、タブレット端末の特許権侵害をめぐった審理が、先月3月31日、米地裁で開始されました。

アップルがサムスンに対し、特許侵害と訴えているのは、次の5つの機能。
1 メッセージ内のデータ見つけ、クリック可能なリンクに変換する機能
2 バックグラウンドのデータ同期機能
3 音声アシスタント「Siri」関連のユニバーサルサーチ技術
4 文字入力時のオートコンプリート機能
5 スライド式ロック解除

一方、サムスンがアップルに対し、特許侵害と訴えているのは、次の2つの機能。
1 カメラとフォルダ構成に関連した機能
2 動画伝送に関連した機能

今回の訴訟のポイントは、対象となる機種が増えたことで、アップル、サムスンともに10機種が該当。
アップルはサムスンに約20億ドル、サムスンはアップルに700万ドルと相変わらず高額な賠償額を要求しています。
アップルとサムスンの訴訟闘争は、手を変え品を変え、永遠と続くのでしょうか。

アップルとサムスン電子の新たな特許侵害訴訟、米地裁で審理開始 知財情報局@brania.com


さて、これから友人と六本木で待ち合わせです。


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