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大江戸温泉物語そっくりの施設が上海にあった問題

中国版の大江戸温泉物語はパクリ事件のその後は?

2017年4月4日(火)

「大江戸温泉物語」といえば、外国人観光客にも人気のスポット。
温泉テーマパークの先駆者的な存在としても有名ですが、模倣天国の中国で同じ名前の温泉が昨年12月にオープンしました。

ところがオープン当初から、大江戸温泉物語の商標に関する使用権をめぐり、問題が勃発。
その後、どうなったのか気になっていたので、調べてみたら、あれ?っと思うような事態に、これまたビックリ!!

日本の大江戸温泉物語は、中国当局との資本や業務提携を否定し、それに関するニュースリリースも公表しています。
ところが、中国側は「公認証明書」をネット上で公開。

日本側の本家本元が「海外企業との業務提携は一切なし」としているものを、なぜ証明書が出てくるのか?

あまりにも不思議過ぎて、この証明書も偽造しているのでは? と疑いたくなりますが、実際はどうなのでしょう?

中国に「大江戸温泉物語」が誕生→日本側「一切関係ない。関連書類の社判も違う」 HUFFPOST

上の記事を読む限り、どうやら社判自体も本物とは違うようです。

ここまで堂々とパクられてしまうと後始末も大変ですね。

こうしたもめごとが長引けば、日本の大江戸温泉にとってもマイナスイメージが出てくる可能性があります。
いよいよ法廷での対決に持っていくしかないのか?

双方の意見は平行線のままの模様ですから、費用と時間をかけても日本側の主張が正しいことを証明していくしかないのでしょう。


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