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マリオカートそっくりのカートをレンタルする会社を任天堂が訴訟した問題

任天堂がマリオのカートで公道を走るサービス業者を提訴!

2017年3月14日(火)

マリオのコスプレで、マリオカートそっくりのカートに乗って公道を走ることができたら、どんなに楽しいか。
マリオ好きにはたまらないお話ですが、任天堂からすれば著作権侵害にあたるということ?
先月、マリオの発売元「任天堂」が、マリオカートに酷似した公道カートとコスチュームのレンタルサービスを行っている、「マリカー」に対し著作権侵害にあたるとして提訴。
任天堂はサービスの差止と1000万円の損害賠償を求めています。

任天堂、“リアルマリオカート”レンタルの「マリカー」提訴 著作権侵害など ITmedia Inc.


このマリカーのサービスは外人にも大人気で、実は私も秋葉原で遭遇したことがあるんです。
思わず友だちに写メ送ってしまったくらい、本物に似ていて見ているだけでもおもしろそう。
てっきり趣味でやっていると思っていたんですが、商売だったんですね。

今回、著作権侵害の問題となっているのは?
・マリオカートのゲームの略称「マリカー」を使用していること
・任天堂の許可、承諾を得ずに、マリオのコスチュームをレンタルし、その様子を映像や画像で宣伝用として使用していること

これまで任天堂はマリカーに対し何度か警告していたものの、いっこうに改善が見られないことで提訴に踏み切った模様です。
さすがにマリカーの模倣は問題。
ましてや公道をマリカーで走ること自体アウトでは!?

この裁判の行方はどうなるのでしょう? 気になります。


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