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アップルがサムスンに特許侵害で追加賠償請求

サムスンの意匠権、特許権侵害をめぐる裁判でアップルが1億8,000万ドルの賠償額を追加要求

2016年2月14日(日)

今日はセントバレンタインデー!
今年は日曜ということもあって、仕事関係の義理チョコは金曜日に渡してしまいました。
そんなわけで特に予定のない本日のバレンタインは家でまったりしながらブログを更新。

今回はアップルとサムスンとのドロ沼化した特許侵害訴訟のその後について。
かねてからサムスンのスマホGALAXYシリーズがアップルの意匠権、特許権を侵害しているとして、5億4,800ドルの損害賠償を支払う合意文書が提出していました。
サムスンはこれに応じ、賠償金の支払いを行いました。

しかし、サムスンはデザイン特許の有効性の結果次第で、賠償金の返金が請求できると主張。
アップルはこの内容に同意しなかったため、サムスンは昨年12月14日米最高裁に上告。
一方、アップルは2012年、最初の評決後にサムスンが該当機種を販売し続けたとして不服を申し立て、損害額と利息分を合わせて、同月23日にサムスンに1億8,000万ドルの追加賠償を求めて提訴した形です。
アップル、サムスンに1.8億ドルの追加賠償求め提訴 知財情報局@brania.com

最終的な結論に至るまでには当分時間がかかりそうですね。”


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