Home –  toraripi – ようやくビットコインの規制法案が成立!

ようやくビットコインの規制法案が成立!

ビットコインの規制で法的通貨の交換が可能に!!

2016年6月19日(日)

「ビットコイン」といえば仮想通貨ですが、法的な扱いは国によってまちまちですね。
お隣の国、中国では通貨として認められていないようです。
でも、ドイツではプライベート通貨として合法化されています。


日本では「ビットコイン」の扱いを、どう位置付けているのでしょう?
これまで「物」として扱われていた、「仮装通貨の定義」が少しずつ変わってきているようです。

最近、世界各国でビットコインの取引所が、ハッカーによる攻撃を受けて、ビットコインが盗まれるなどの事件が勃発。
日本では、2014年に取引所の大手、Mt.Gox(マウント・ゴックス)が、サイバー攻撃によって預かっていたビットコインを、すべて失うという事件がありました。

結局、この事件に関して、日本の政府当局は一切関知しませんでした。
サイバー攻撃で420億円が盗まれダウン? ビットコイン大手Mt.Goxが取引停止、政府救済なし


現段階において、ビットコインは通貨でもなく、有価証券でもありません。

2014年3月の閣議決定では、「銀行や証券会社が本業でビットコインを扱うことを禁止」としています。
また、「ビットコイン」によって報酬を受け取ることも我が国では禁止。

ところが、先日の5月25日に「ビットコイン」などの仮想通貨を「財産的価値があるもの」と位置づけ、法的に規制する改正法案が成立しました。

具体的な内容を一部紹介すると、
ビットコインをはじめとした「仮想通貨」は、円などの法的通貨と交換が可能に。
仮想通貨の取引所は登録制となりました。
これでシステムの安全性が、今までよりは保たれるようになるのではないでしょうか。
各国におけるビットコインの法的な扱い Wikipeddia


でも、まだまだ「ビットコインの規制」に関してはグレーな部分もありそうな気がして……。
法の整備が、この先、きちんと進んでいくには、当分、時間がかかりそうですね。”


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